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インフルエンサーってどんな人たちがいるのか?今話題のインフルエンサーまとめ!

【はてなブログ】10ヶ月で月16万PV突破!意識してきた“3つの方法”を大公開

こんにちは。『インフルエンサー』について日々研究しています、kozyです!

ブログを見に来て下さって有り難うございます♪

 

突然ですが、本ブログが月間PV(ページビュー)数16万PVを突破しました!

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8月後半は毎日6000PV超えをするほどうなぎ上りでした。 

決して早い結果ではありませんが、PV数を稼ぎたい方へ少しでも役に立てればと思います。

 

ということで今回は、僕がPV数を上げるためにしてきた方法について、自分の体験に加えて、著書「沈黙のWebライティング」を参考にしながらまとめていきます。

 

 

 “無料版”はてなブログでもできた!PV数を稼ぐためにしてきた3つの方法

 これまで無料版はてなブログを使ってきましたが、このブログで意識してきた方法は以下の3つ。

  1. どのサイトよりも「先回り」する
  2. オンリーワンの記事を目指す
  3. 読み手の脳の負担を減らす

 

1.どのサイトよりも「先回り」する

僕がこれまで書いてきた内容は、「インフルエンサー」という、影響力のある人たちに関するものが中心ですが、そのときに意識したことは“先回りして書く”こと!

 

※「インフルエンサー」とは?

インフルエンサー」(influencer)とは、「Influence」(影響、感化、作用の意)を語源とする言葉で、他者や一般社会に大きな影響力を及ぼす人や事物のことを指します。

※引用元:「インフルエンサー」とは? - 『日本の人事部』

(わかりやすい例でいうと「YouTuber」や「インスタグラマー」など)

 

これから人気になるインフルエンサーSNSで探しながら、話題になる直前~直後に記事を書き上げることで、その瞬間に知りたい情報をネット上に配信できたことが、PVアップにつながったと思います。

 

例えば、学生ミュージシャンの「崎山蒼志くん」

“モテクリエイター”ゆうこすさんのツイートで崎山くんがピックアップされているのを見たその日に記事を書き上げました!

書き上げた記事:

【崎山蒼志(さきやまそうし)プロフィール】“天才”音楽少年まとめ

 

2018年5月19日に記事を書き上げましたが、その日のPVは200を超え、一瞬で1ページ目まで上がっています!

 

2.オンリーワンの記事を目指す

もう一組高いPV数をあげている記事は「レペゼン地球」に関するものですが、そのとき意識したのは“オンリーワン”の記事を目指すこと。

(寒い…と思った人、ゴメンナサイ笑)

このブログで今一番PV数が高い記事が「レペゼン地球のプロフィール」。

kozy2525.hatenablog.com

 

レペゼン地球の記事も、「レペゼン地球」の検索ワードで1ページ目に上がっています!

 

レペゼン地球に関するプロフィール記事は既に沢山あったのですが、特に

2-1.情報が集約された記事を書く

2-2.自分の考えを書く

ことを意識しました。

 

2-1.情報が集約された記事を書く

ある有名人のプロフィール記事を書こうとしたときの話ですが、

「年齢は書かれているが出身地は書かれていない」記事Aと

「出身地は書かれているが年齢は書かれていない」記事Bがあったとします。

(たぶんないと思いますが。。笑)

そこに、「年齢も出身地も、身長も体重も性癖まで書かれてある」記事Cができたら、記事Cを見に行く人が多いはず。笑

 

「どの記事よりも情報を詰め込んだものを書こう!」

と奮起して書くことで、1ページ目に上がってきやすいのではないかと思います。

 

2-2.自分の考えを書く

2つ目の理由は他の記事と“差別化を図る”ためと、“共感”を得るため。

特に、ブログにおいて“共感”はかなり大切で、「そうそう!」と、読み手を代弁するような記事がより読まれるのではないかと思います。

 

3.読み手の脳の負担を減らす

3つ目に意識したのは「読み手の脳の負担を減らす」ことです。

書いている時はあまり意図していませんでしたが、「沈黙のWebライティング」を読んで「これだ!」と思いました。

 

沈黙のWebライティングでは、以下のように書かれています。

行動経済学に関する書籍「ファスト&スロー」の著者「ダニエル・カーネマン」氏によると、私たちの脳には「システム1」「システム2」というふたつの思考があり、何かの情報を処理する際には、このふたつの思考が順に作動するといわれているの。

 

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脳に入ってきた情報は、まず「システム1」という思考が処理する。

 

この「システム1」とは、物事を直観的に素早く判断するために自動的に高速で動く思考のこと。

たとえば、赤い標識を見たときに、それが注意や警告を表すものだとすぐに判断できたり、背が大きくて体格のいい人と出会ったとき、力が強そうに感じるのは、この思考によるものよ。

 

そして「システム1」で処理された情報は、次に「システム2」という思考へ移ることがある。

 

この「システム2」とは、「システム1」のあとからゆっくりと動き、物事を慎重に判断・計算しようとする思考のこと。
たとえば、数学の複雑な計算式や、難しい言葉がたくさん出てくる文章などは、その内容を理解するのにどうしても時間がかかる。
こうしたものは、「システム2」によって、ゆっくりと処理されるの。

※引用元:

リライトと推敲の狭間に | 沈黙のWebライティングより

 

僕は小さい頃から国語が苦手で、ボキャブラリーもない方でしたが、デザインは得意だ!と思い、読みやすさを意識してきました。

 

沈黙のWebライティングから抜粋すると

●システム1への配慮

1.行間に気を配り、心地よいリズムを意識した
(句点(。)が出てくるたびに改行し、文頭を揃えた)
2.漢字とひらがなの含有率を調整した
(漢字だらけの文章は難しく感じられる一方、ひらがなが多い文章は平易に感じられる。そのため、ちょうどいいバランスを意識した)

3.「この」「その」「あの」などの指示代名詞を減らした
(文章を読み飛ばした際、主語を見失わないようにした)

4.箇条書きを用いて、要点を整理した
(“数字”を用いた箇条書きを用いることで、読み手に「これだけ憶えておけばいい」と感じさせ、脳の負担を軽減させた)

5.情報をカテゴライズして整理した
(どこに何が書かれているかが一目でわかるように、見出しなどを用いて、文章構成を整理した)

6.いらない言葉や表現はカットし、文章が不必要に長くならないようにした
(ただし、読み手の知的興奮につながるような文章はあえて残しておくほうがよい)

7.感情表現を入れ、自分事化による共感を誘発した

 

●システム2への配慮

1.論理飛躍、論理破綻がないよう、論理的な文章を意識した
2.読み手にとってわからない言葉がないよう、言葉選びは慎重に行った

 

※引用元:

リライトと推敲の狭間に | 沈黙のWebライティングより

 

これを見たときは驚きました…!

全ての記事でできているとはいえませんが、沢山の人に読んでいただけるようになってきた原因だと思います。

 

まとめ

今回は“PVを上げるために意識してきたこと”について書かせていただきました。

文章表現も稚拙ながら、沢山の人に読んでいただけるようになったのは本当にうれしい事です!

 

最後に、PVを上げる大前提ですが、“継続”はとても大切だと思います。

2017年11月から毎週1記事書き始めて、現在44記事。

完璧ではありませんが、書く時間を決めてコツコツ続けました。

 

今では睡眠を削ってでも書きたくなるほど!笑

“好きこそ物の上手なれ”ということわざがあるように、一度好きになってしまったモン勝ちかもしれませんね。

 

これからも色んな人をピックアップさせていただきながら、世の中に良い情報を提供できればと思います。

 

それではまた来週。